外国人同士で会うと必ずビザの話をする話

日本人同士で集まればビザの話。

アジア人同士で集まってもビザの話。

外国人同士で集まってもビザの話。

 

外国人が他国で暮らそうと思えば、

ビザの話はつきものです。

 

なんせ、毎年、数年おきにビザの更新がありますからね。

途中で、ビザが下りなかったら今までの移住計画はパーです。

 

それくらい、ビザはとても大切なものなのです。

 

特に、職場からワークビザを出してもらっている場合、

これもまた、給料明細書から、業務内容、納税書など

 

多数の書類を集めなければなりません。

 

これを自分で集めるとこれまた大変です。

 

そこで、イミグレーションアドバイザーに頼むと、

5000ドルくらいした

 

という話も。

もちろん確実性はあります。

 

 

また一方で、

パートナーシップのワークビザはまだ比較的下りやすいそうです。

 

日本人でも、ビザが却下されたという話はちらほら聞きますが、

インド人の学生ビザ却下率から言えば雀の涙ほどです。

 

もちろん”純粋で安定した関係”で”2人が一緒に住んでいる”

ということを、漏らさず証明する必要がありますが。

 

どちらにしろ、

しっかり証明できればいいのです。

 

といっても、

毎年、突然移民局の政策が変わります。

 

去年までは簡単にビザが下りていたのに、

今年は却下された

 

ということは現に起きています。

 

 

それに、ビザ申請料なんかも

毎年値上がりしています。

 

値上がりしている割に、

ビザが1年しか下りなかったとか。

 

完全にイミグレのビジネスですね。

 

ビザの発行にお金がかかり、

ビザの更新にもお金がかかり、

ビザの再発行にもお金がかかり、

 

いいビジネスモデルですね。

 

これで、だいぶ懐が潤ったところで、

ニュージーランドは保守的に入りました。

 

政権が変わったせいで、

今後さらに国は保守的になるでしょう。

 

これからニュージーランドに移住を考えている人や

ニュージーランドで長期的に仕事がしたい人など

 

今後、考えさせられることがたくさんあります。

 

家を買うにしても規制が入り、

仕事を見つけてもビザの問題が起きたり、

永住権をとっても老後の問題があったり、

 

 

これは人ごとではなく、

外国人全ての人に当てはまることです。

 

 

では、今自分に何ができるのか?

 

今後もニュージーランドに貢献できるような人であり、

トラブルなく健康で一生懸命働き、納税すること

 

だと思います。

 

 

他国で貢献もできずに、

トラブルありで、病院通いの人は

 

その国にとってはマイナス要素ですからね。

 

 

どんな外国人であれ、

ビザのことを心配せずに滞在している人なんて

いないと思います。

 

 

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