ニュージーランド人の’少しお待ち下さい’は一体何分?長時間待ったベスト3!

ニュージーランド人がお客さんを待たせる時、

 

”Give me a second.”

少し時間ください。

 

”Please wait a moment.”

少しお待ちください。

 

 

とよく言います。

 

 

 

 

電話問い合わせの時にも

”Give me a second.”

 

スーパーのレジでも

”Give me a second.”

 

待ち合わせ時間に遅れそうになっても

”Please wait a moment.”

 

 

ニュージーランド人の口癖か!

というくらいよく言っていますよね。

 

でもこれって、

一体何分待てばいいのでしょうか?

 

 

結論から言うと、

彼らの ’少し’ というのは

 

 

日本で言う、2、3分ではありません。

ということは断言して言えます。

 

 

 

では、

私が体験した”Give me a second.”を

いくつか紹介してみたいと思います。

 

 

 

私が”Give me a second.”で長く待ったベスト3!

 

第3位、

フライトチケットセンターの

電話問い合わせにて43分。

 

 

この日からこの日の間で

日本行きの一番安いフライトチケットください。

 

”Give me a second.”

 

同じBGMが14回も流れてくる。

 

初めて聞いたにも関わらず

最終的にそのBGMを覚えてしまいましたからね。

 

 

これなら、

直接店にいって予約した方が断然早かったですね。

 

 

 

 

第2位、

平日の午前中の緊急病院にて

1時間13分。

 

 

咳き込みすぎて吐血してしまったので

心配になり、朝から緊急病院へ駆け込みました。

 

 

予診のために呼ばれるまで

10分ちょっと。

 

 

看護婦さんは

お医者さんが呼びに来るまで

”Please wait a moment.”

 

と言って、

優雅にモーニングティーを飲みはじめました。

 

それから、30分。

 

 

待合室を見渡しても

どう見ても、3人しかいません。

 

 

何をそんなに待たされるのでしょうか?

 

 

実は、

看護婦さんも患者さんたちも

お医者さんが出勤するのを待っていたのですね。

 

 

って、どこが緊急病院なんですか!

 

 

それから、

お医者さんの準備を待って、

 

本診までに呼ばれるまで

1時間ちょっと。

 

 

本当に緊急の場合

どう対応してくれるんでしょうかね。。。

 

 

 

 

第1位、

同じく緊急病院にて

4時間30分!

 

 

これもどこが緊急病院と呼べるのか

意味不明ですが、

 

実はこの日は大晦日で、

待合室は満席状態。

 

 

実は12月29日に

植物園で電気ショックを受けたような虫刺されにあって

放置しておいたのが原因で駆け込みました。

 

 

手と腕がパンパンに腫上がり

イースト菌が醗酵した感じにふっくらと

元の2倍に膨れあがりました。

 

痛くて痛くて

ペンさえ持てないくらいでした。

 

 

待合室の人の多さに、

ついつい

「どれくらいかかりますか?」

 

 

「そうね、1、2時間は待たないとね」

 

ということで、

大晦日の昼間っから

待合室で自分の番を待っていました。

 

 

1、2時間ならすぐだと思っていたのですが

ところがどっこい、

 

予診までに40分待ち。

本診までに4時間近く待ちました。

 

 

帰宅する頃には

外が薄暗くなりはじめていました。

 

 

大晦日に緊急じゃない緊急病院の待合室で

4時間半も過ごすなんて

 

座り過ぎて、

お尻が麻痺りました。

 

緊急病院へ駆け込まれる方は

座布団やクッションを持っていくといいですね。

 

 

 

ということで、

 

ニュージーランドの”Give me a second.”

何分単位ではなく、

何時間単位で待たされることがある

 

ということでした。

 

 

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